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【直木賞候補 2016】『家康、江戸を建てる』に期待

 第155回「芥川賞・直木賞」の候補が決まる

 

日本文学振興会は6月20日に

第155回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成28年上半期)の候補作を発表しました。

 

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■第155回芥川龍之介賞 候補作

今村夏子『あひる』(たべるのがおそいVol.1)

高橋弘希『短冊流し』(新潮1月号)

崔実『ジニのパズル』(群像6月号)

村田沙耶香『コンビニ人間』(文學界6月号)

山崎ナオコーラ『美しい距離』(文學界3月号)

 

■第155回直木三十五賞 候補作

伊東潤『天下人の茶』(文藝春秋)

荻原浩『海の見える理髪店』(集英社)

門井慶喜『家康、江戸を建てる』(祥伝社)

原田マハ『暗幕のゲルニカ』(新潮社)

湊かなえ『ポイズンドーター・ホーリーマザー』(光文社)

米澤穂信『真実の10メートル手前』(東京創元社)

 

受賞作を決める選考会は7月19日

東京・築地の「新喜楽」で行われるそうです。

 

直木賞候補の『家康、江戸を建てる』

実は、門井慶喜さん著書の『家康、江戸を建てる』を

直木賞候補になる前に購入していました。

 

たまたまいくつかの情報番組で、

江戸の町の事をやっていて、

ちょっと興味を持ったんですね。

 

それで、

ネットで「家康」「江戸」って感じで検索したら

この「家康、江戸を建てる」がヒットしたのです。

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他にも江戸が造られた様子の本もありましたが、

レビューを読んでも中々面白そうだと思い購入したのです。

 

先日、実家に帰った時に新聞に

【直木賞候補】と書いてあってビックリ!!

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門井 慶喜(かどい よしのぶ、1971年11月2日)
1971年11月、群馬県桐生市生まれ。
栃木県立宇都宮東高等学校、
同志社大学文学部文化学科文化史学専攻(現・文学部文化史学科)卒業。
2003年「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞。
2006年『天才たちの値段』で単行本デビューする。

出典:門井慶喜 - Wikipedia

 

本は一気に読みたい派の私には

ちょっぴりボリュームがあるのでまだ読み切れてないのですが(^^ゞ

直木賞発表日までには読んでおきたいとおもいます。

 

レビューも書けたら書きますね!!

 

「売れてる」とか「人気がる」とかでなく選んだ本が、

こうやって直木賞候補になるような本だったなんて、

勝手に嬉しく思ってしまっています。

 

直木賞受賞されるといいな~と期待しています。

 

家康、江戸を建てる

家康、江戸を建てる

 

 

 

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